オフィス(Office)を無料で使える方法があるのか調べてみた

オフィス(Office)を無料で使える方法があるのか調べてみた Office
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マイクロソフトのOfficeはビジネスソフトとしては定番で、標準のソフトといっても過言じゃありません。

 

そのOfficeですが、ネットを見ると『Office 無料』とか『Office 無料 ダウンロード』というキーワードで検索している人が多いです。

 

『お試し期間があれば無料で使いたい』『編集できなくても見るだけでいいので無料で使いたい』という要望なのかな?と思っていますが^^

(『本当にお金を払わずに無料でOfficeを使いたい』という人がいないと信じて)

 

以前のパッケージ版では、無料で使える試用版のパッケージもありました。

かなり前ですが、あるPCだけ一時的にOfficeを使えるようにしたくて、Office2007の試用版(30日間か60日間)を使った記憶があります。

 

ということで、今のOfficeで無料で試せる製品がないのかちょっと調べてみました。

今のOfficeで試用版というものは存在しない

いきなり、結論が出て終わっちゃいました^^

正確には、『Officeを無料で1ヶ月試す』ことは可能です。

ただし、『Office 365』と呼ばれる製品に限るのと、クレジットカードが必要になります。

Office 365のサブスクリプションというのは課金のこと

Microsoft 公式 – 家庭向け Office の無料試用版ダウンロード
家庭向けの Office 365 Solo を 1 か月間無料でお試しくだ&#12...

このページを見てもらうとわかるように、『1ヶ月間、無料で試す』というボタンがあります。

 

そもそも、『Office 365』という名前がつくオフィス製品はサブスクリプション契約といって、『課金制』の製品になります。

 

つまり、一度お金を支払ったらそれ以上費用がかからない『買い切り型』の製品とは違い、サブスクリプションの場合は使う間はずっと『課金』されるということ。

『無料なのにクレジットカードがいるの?』と思われるかもしれないですが、無料期間の1ヶ月が経過したら自動で課金の契約に移行する仕組みが、クレジットカードが必要な理由のようです。

 

ただし、『自動で更新しない』選択もあるので、どうしても無料でOfficeを使いたい人は、自動更新を選択しなければいいと思います。

以上がOfficeを無料で使う方法ですが、今はこれ以外にOfficeを無料で使う方法はありません。

編集できなくても参照できればいいのであれば、Officeとの互換性が高い製品を使う

ここからは、『編集はしないので参照だけできればいい』という人向けに書きます。

他の人から、ExcelやWordのファイルをもらったので中身だけ確認したいという場合などですね。

 

以前は、『編集できないけど参照できるOfficeビュワー』という無料のツールがありました。

マイクロソフト自身が公開していたツールで、ちゃんと参照できたのを覚えています。(もちろん編集は不可)

でも、今はこのような参照ツールは存在しません。

 

だったらどうするか?

『マイクロソフトのOfficeと互換がある製品』を使うという手があります。

Officeで作ったエクセルやWordのファイルを普通に読み込んで参照できる製品というのはかなり前から存在します。

しかも無料の製品。

一番有名だったのが『OpenOffice』

無料総合オフィスソフトウェア - Apache OpenOffice 日本語プロジェクト

 

 

それとは別に、OpenOfficeから派生した『LibreOffice』という無料の製品もあります。

ホーム | LibreOffice - オフィススイートのルネサンス
LibreOffice Homepage, office suite, download, open standards, open source, free software, LibreOffice

 

どちらがいいかというと、開発のスピードとか使いやすさから『LibreOffice』の方がいいようです。

 

実は、この2つの製品は参照だけではなく編集も可能で、作成したファイルをエクセルなどのファイル形式で保存することも可能。

マクロ(VBA)などのプログラミング言語的なものは除いて、かなり互換が高いらしいです。

 

マクロを全く使わないのであれば、いっそのことOfficeを使うのをあきらめてLibreOfficeを使うという選択肢もあります。

オフィス(Office)を無料で使う方法のまとめ

ここまで書いたように、オフィスを無料で使おうとしたら『Office 365』の無料期間(1ヶ月)を利用するしかありません。

Officeの使い勝手とか最新のOfficeがどんなものかを知りたい場合は、『Office 365』の無料期間を利用するのがいいでしょう。

 

でも、エクセルやWordのファイルを『参照したいだけ』であれば、『LibreOffice』などで十分です。

 

でも、本格的にビジネスソフトとしての利用を考えているのであれば、最終的にOfficeの購入をおすすめします。

 

次の記事で『Officeを購入する基準』をまとめているので、参考にしてください。

オフィス製品(Office365)はその違いを知ってから購入する
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