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エクセルの保存のショートカットキーは2つ覚えればOK!

エクセルでは保存のショートカットキーをこまめに使うのが常識です ショートカット

エクセルで資料などを作っていると当然保存することになりますが、その時に役に立つのがショートカットキーです。

この記事の内容

  • 『上書き保存』できるショートカットキー
  • 『名前を付けて保存』できるショートカットキー
  • クイックアクセスツールバーにある『上書き保存』のショートカット

保存に関連するショートカットキーの中で、今回紹介する2つのショートカットキーは使用頻度も高く便利なので、この機会にぜひ覚えてください!

エクセルでは必須の『上書き保存』のショートカットキー

エクセルは非常に歴史が長いアプリですが、最新のバージョンでも固まったりすることがよくあります。いや本当に^^

当然、固まってしまうとそれまでの修正内容が保存されずに、泣く泣くもう一度修正作業をやり直すことになります。

そんな悲しい目にあわないように、『こまめに上書き保存する』癖をつけるようにしましょう!

『上書き保存』のショートカットキー

  • 『CTRL』+『S』

上書き保存できるショートカットキー

Sは『Save(保存)』のSなので覚えやすいです。

また、このショートカットキーは左手一本で使えるショートカットキーなので、かなり使いやすいです。

とにかく、修正→『CTRL』+『S』と、無意識に押せるぐらい、使い倒してみましょう!

ブックの保存場所が確認できる『名前をつけて保存』のショートカットキー

『名前を付けて保存』は、さきほどの『上書き保存』と同様に、かなり使えるショートカットキーです。

エクセルファイルを新規に作成して、『閉じる』や『終了』でエクセルを保存した時に、どこに保存されたかわからなくなったことがないですか?

そういうことをさけるために、保存する場合は『名前を付けて保存』がおすすめです。

『名前を付けて保存』のショートカットキーを押すと、保存用のダイアログが開かれ保存先もそこで確認することができます。

『名前を付けて保存』でもう1つ便利なのが、今開いているファイルのバックアップをととりたい時に、名前を別名で簡単に保存できることです。

なので、エクセルを保存する場合は普通に保存するのではなく、『名前を付けて保存』を使って保存することをおすすめします。

『名前をつけて保存』のショートカットキー

  • 『F12』

『名前をつけて保存』のショートカットキー『F12』

このショートカットキーは『F12』キーを単独で押すだけなので、これも右手一本で簡単に押せて使いやすいです。

クイックアクセスツールバー上のショートカットでも保存できる

エクセルでは、自分の好きなコマンド(ショートカットキー)をクイックアクセスツールバーという場所に並べることができます。

エクセルの標準では、クイックアクセスツールバーには最初から『上書き保存』のコマンドが用意されています。

クイックアクセスツールバーの『上書き保存』のコマンド

  • 『ALT』→『1』

『ALT』を押して、次に『1』を押せば、上書き保存されます。

もちろん、マウスで直接クイックアクセスツールバーにある『上書き保存』のコマンド(ボタン)を押しても構いません。(下の画像の赤枠のボタンです)

クイックアクセスツールバーにある上書き保存のショートカット

クイックアクセスツールバーのコマンドは、『CTRL』+『S』さえ覚えていれば特に必要ないですが、クイックアクセスツールバーからも上書き保存できるよということで、紹介しました。

『CTRL』キーが壊れた時に使えるかな?^^

エクセルの保存のショートカットキーのまとめ

『保存』のショートカットキーまとめ

  • 『上書き保存』 → 『CTRL』+『S』または、『ALT』→『1』
  • 『名前をつけて保存』 → 『F12』

大事なことなので繰り返し書きますが、修正していたものが消えるというのはダメージがかなり大きいです。

修正が多ければ多いほど、後戻り作業が発生してモチベーションも下がってしまいます。

エクセルはよく固まるアプリだという心構えがあれば、自然と『上書き保存』も意識するんじゃないでしょうか。

入力のやり直しなんていう、やりたくない後戻り作業をしないで済むように、『上書き保存』のショートカットキーを有効に利用して、余計な作業が発生しないようにしましょう。

『こまめな上書き保存』はものすごく大事ですよ。