エクセルの別名保存ショートカットキーはF12が何気に使いやすい

エクセルの保存用ショートカットキーはF12が何気に使いやすい MiniTips

皆が読んでいる! よく読まれている人気記事一覧

これは知らなかった!? 意外と知らないミニTips集

僕は他の人からもらったエクセルを開いた時に、間違って更新するのを避けるために、『ひとまず別名で保存する』ということをよくやります。

他には印刷用としてやっぱり別名で保存したりとか。(印刷のことまで考えてレイアウトされていることが少ないので)

こんな時に重宝するのが『F12』キーです。

これ以外と使いやすいんです^^

開いているエクセルファイルを保護(バックアップ)するために『F12』を使う

『F12』キーを使う一番の理由は、今開いているエクセルファイルを間違って更新しないように別名で簡単に保存したいからです。

『名前をつけて保存』のショートカットキー『F12』

『F12』キーが使いやすところとしては、次の2点。

  1. 『F12』を押すだけで、すぐに保存できる。
  2. 開いているエクセルファイルと同じフォルダに保存できる。

すぐに保存できるのもいいですが、開いているエクセルファイルと同じフォルダに保存できるのもGoodです。

あとから『あれ?どこに保存したんだっけ?』ということもなくなるので。

 

『F12』を押すと下の画像のような保存ダイアログが表示され、あとはファイル名さえ入力すれば保存できます。

『F12』キーで、開いているエクセルと同じフォルダに別名で保存する

 

そもそも、エクセルには本来の『名前をつけて保存』という機能があります。

でも、『ファイル』メニューを選択してから『名前をつけて保存』を選択するという操作なので、操作としては『F12』より一手間多いです。

エクセル2010の場合にはそれだけの操作ですみますが、エクセル2016の場合はさらに、『保存先を選択する』必要があります。

たった1つか2つの操作が余計に増えるだけですが、その差はやっぱり大きいんですよ^^

 

しかも『F12』キーはキーボード一発ですが、本来の『名前をつけて保存』はマウス操作になります。

厳密には、『ALT』キーを使ったアクセスキーを使えばキーボードでも操作できますが、やっぱり『F12』キーを押すだけの操作性にはかないません。

ポイント

ポイント

  • 『F12』キーはたった一回の操作で、開いているエクセルファイルと同じフォルダに別名保存ができる。

なんといっても、『F12』キー一発で別名保存できるのはかなり使いやすいです。

タイトルとURLをコピーしました