【エクセル(操作練習編)】エクセルを起動してみよう!

OSごとに違うエクセルの起動方法を紹介します 起動する

今までエクセルを使ったことがない人、あるいは、これからエクセルを使いこなせるようになりたい人。

今回はそういった人たちのために、『エクセルを起動する方法』を紹介します。

超基本的な操作ですが、これができないことにはエクセルを使うこともできないので、この機会にぜひ起動方法を覚えてください^^

なお、Windowsのバージョンごとに起動方法が微妙に異なるので、それぞれのバージョンにあった起動方法を紹介します。

Windows10でエクセルを起動する

まずはWindows10でエクセルを起動する方法です。

スタートメニューから起動する方法を紹介します。

デスクトップ画面の左下にある『スタート』ボタンをマウスでクリックします。

キーボードの場合は、『Windows』キーを押します。(下の画像を参照してください)

Windows10/Windows7でスタートメニューからエクセルを起動する

すると、『スタートメニュー』と呼ばれるメニューが表示されます。

Windows10+エクセル2010のスタートメニューから起動

エクセル2010がインストールされている場合のスタートメニューです。

スタートメニューの中のアプリはアルファベット順に並べられているので、『Microsoft』の『M』の部分が表示されるようにスクロールさせてエクセルのアイコンを見つけます。

Windows10でスタートメニューからエクセルを起動する

見つけたエクセルのアイコンをクリックすると、エクセルが起動します。

Windows10+エクセル2013以降のスタートメニューから起動

エクセルが2013以降のバージョンの場合は、下の画像のようにスタートメニューが表示されます。

この場合は、『Microsoft』の『M』ではなく『Excel』の『E』を目印にスクロールさせてエクセルのアイコンを見つけます。

Windows107でスタートメニューからエクセルを起動する

こちらも、見つけたエクセルのアイコンをクリックすると、エクセルが起動します。

スタートメニューより簡単にエクセルを起動する

さきほどは、スタートメニューからエクセルを起動する方法を紹介しましたが、スタートメニューからエクセルのアイコンを見つけのは意外と時間がかかってちょっとイライラするかもしれません^^

そんな時は、スタートメニューを使わずもっと簡単に起動しましょう!

Windows10の検索からエクセルを起動

Windowsの検索を使えば、もっと簡単に起動することができます。

まず、スタートボタンを押します。(スタートボタンは先に紹介した方法を参考にしてください)

スタートボタンを押すとスタートメニューが表示されますが、ここで『Excel』の『e』または『E』をキーボードから入力します。

Windows10でWindowsの検索からエクセルを起動する

すると、上の画像のように、『E』で始まるアプリが検索されエクセルのアイコンが表示されます。

または、『E』の代わりに『M』と入力しても『Microsoft』で検索されるので、こちらもエクセルのアイコンが表示されます。

どうですか?スタートメニューより簡単ですよね。

あとは、エクセルのアイコンをクリックするだけです^^

Windows8.1の検索からエクセルを起動

続いては、Windows8.1でエクセルを起動する方法です。

Windows10と同様にスタートメニュー(スタート画面)からエクセルを起動する方法を紹介してもよかったんですが、Windows8.1の場合は面倒な手順になるのでおすすめできません。

代わりに、Windows10と同じ検索から起動する方法を紹介します。

下の画像のように、デスクトップ画面になっている場合は『スタートボタン』を押して『スタート』画面に切り替えます。

Windows8.1でWindowsの検索からエクセルを起動する

もし、既に『スタート』画面になっている場合は、次の手順に進んでください。

 

下の画像のような『スタート』画面で虫眼鏡マークのアイコンをクリックします。

Windows8.1でWindowsの検索からエクセルを起動する

 

検索ボックスが表示されるので、ここで『e』(または『E』)を入力すると、eで始まるアプリの検索が始まり、エクセルのアイコンが表示されます(下のエクセルは2013)

Windows8.1でWindowsの検索からエクセルを起動する

これで、エクセルのアイコンをクリックすればエクセルが起動されます。

エクセル2013以降のバージョンで新規文書で開く

ここまでくれば、エクセルが無事起動されたかと思います。

ただし、エクセル2013以降のバージョンでは、新規文書としてエクセルを開きたい場合は、さらに『空白のブック』のアイコン(赤枠部分)をクリックする必要があります。

エクセル2013以降のバージョンで新規文書で開く

これで、まっさらなエクセルを開くことができました。(下の画像はエクセル2010)

エクセルを新規文書で開く

エクセルを起動する方法のまとめ

まとめ

  • エクセルの起動方法はどのOSでも『スタートメニュー』からが基本。
  • しかし、『スタートメニュー』からの起動はアイコンを探すのに時間がかかるので、『検索』から起動する方法がおすすめ。
  • さらに、エクセルを起動する『ショートカット』を作っておくと、もっと簡単に起動できる。

まとめにも書いているように、エクセルの起動(Windows上のアプリの起動)の基本は『スタートメニュー』です。

でも、慣れた人ほど時間がかかる『スタートメニュー』は使いません^^

とは言っても、最初は起動方法に慣れるためにも、まずは今回紹介した『スタートメニュー』や『検索』からの起動方法を試してはどうでしょうか。

起動に慣れて時間がかかると感じるようになったら、次のステップの『起動ショートカット』をおすすめします。

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