エクセルでセルに繰り返し入力する時に便利なショートカットキー

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Excelで表(テーブル)を作成したら、あとはセルにいろんなデータを入力していきます。

その時に、『同じデータを繰り返し入力する』というのはよくあることです。

それをいちいち最初から入力するというのは非効率で、しかも入力ミスにも繋がることも。

コピー&ペーストで繰り返して入力するもいいですが、繰り返す回数が多いほどその操作すら面倒になってきます。

また、最近の日本語入力処理は賢くなっていて、Googleの日本語入力なんかは学習機能により入力の候補を表示してくれたりします。

でも、それでも完璧ではなく、たまに変な候補を出してくる時があります^^

同じものを繰り返して入力するという機械作業こそ、Excelの便利なショートカットキーを使いまくって作業の効率化を図りましょう。

エクセルでセルに繰り返し入力する時に使うショートカットキーは『Alt+↓(Down)』

繰り返し入力に使うのは、Alt+↓(Down)

これも知っっている人には有名なショートカットキーですね。

セルに簡単に繰り返し入力できる手順

  • 既に入力したセルの次の位置で、Alt+↓を押す
  • 既に入力したものが候補として表示されるので、入力したいものを選択

入力されているセルの次のセル(下のセル)で、Alt+↓キーを押すと、こんな感じで今まで入力したものが候補として出てきます。

Excelでセルに繰り返し入力する時に便利なショートカットキー

あとは入力したいものを選ぶだけ。簡単ですよね?

繰り返し入力のショートカットキーの使い方と注意点(動画解説)

使い方は超簡単なこのショートカットキーですが、一部使う時の注意点があるので、動画で解説します。

Excelでセルに繰り返し入力する時に便利なショートカットキー

動画を見てもらったらわかると思いますが、『繰り返し入力できるのは全角文字』だけのようです。

半角で入力した数字は、繰り返しには使えないということ。

ま、半角数字の繰り返しってあまりやらないと思うので、使えなくてもいいような気がします。

半角は半角でも、アルファベットは繰り返し入力ができる!

動画では確認していないですが、アルファベットの半角はちゃんと繰り返しできるので、ここで補足しておきます。

セルの繰り返し入力で便利なショートカットキーのまとめ

ここまで、繰り返し入力を助けてくれるショートカットキーを紹介しました。

使い方は簡単なショートカットキーですが、注意点も含めてまとめてみます。

タイトル

  • 繰り返し入力できるのは、縦方向(↓、↑)のみで横方向にはできない
  • 入力された文字が半角の数字の場合は繰り返し入力できない(全角数字はOK)
  • 左隣が入力されたセルの場合、どこでも繰り返し入力ができる

繰り返しのような単純な機械作業こそ、アプリにどんどんまかせましょう。

いちいち手で入力するのは効率も悪くなるし、なにより入力ミスという単純なミスの可能性も出てきます。

繰り返しが多いほど強力に作業効率をあげられるショートカットキーなので、どんどん使ってみてください。

 

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