新型コロナ対策のため、密閉・密集・密接空間を避けて、こまめに石鹸で手洗いをしよう!詳細はこちら。

エクセルで空白を『0』に一括置換する方法

エクセルで空白を『0』に一括置換する方法 検索する・置換する

エクセルで作業をしていると、表の中に値が入っていない空白のセルが出てきたりします。

この空白を、例えば0(ゼロ)に一括で置換したい場合がなかったですか?

あとは『未入力』という文字や『ー』(ハイフン)の文字に置換したいとか。

今回は、一括で空白セルを『0』に置換する方法を紹介します。

もちろん、応用で『未入力』や『ー』(ハイフン)の文字に置換することもできます。

ぜひ参考にしてください!

エクセルの空白セルを一括で『0』に置換する

表の中で、何も入力されていない『空白』のセルを『0』に置換する方法です。

といっても、ごく普通に置換を使うだけです。

ポイントは2つあります。

  1. 置換する前に、あらかじめ表を選択しておく。
  2. 置換前の文字には何も入力しないこと。

 

では、ポイントに沿って、手順を説明します。

例として、次の表があって、空白を『0』で一括置換したいとします。

 

1つ目のポイントである『表を選択する』手順は、表内の適当なところでクリックし、『CTRL』+『A』を押します。

これで表全体が選択されます。

表全体を選択するのは、表以外の余計なところまで置換されることを防ぐためです。
エクセルの仕様として、セルが選択されている場合はその範囲が検索や置換の対象になります。

 

次に、一括置換するために、ショートカットキー『CTRL』+『H』を押します。

『検索と置換』のダイアログが表示されるので、『検索する文字列』には何も入力しないで、『置換後の文字列』に『0』を入力し、『すべて置換』をクリック。

 

置換完了のダイアログが表示されます。

 

これで、空白だったセルが一括で『0』に置換されます。

『0』以外でも、『未入力』や『ー』(ハイフン)の文字に置換することができます。

その場合は、先の手順にあった『検索と置換』ダイアログで『置換後の文字列』に『未入力』などの置換した文字列を指定すればOKです。

エクセルで空白を0に置換する方法方法のまとめ

まとめ

  • 事前に、置換したい範囲(表など)を選択してから、一括置換で空白を『0』で置換する。
  • 表の選択は『CTRL』+『A』

大きい表なんかになると、あとから空白セルを置換するのは大変な作業になります。

また、作業ミスの原因にもなるので、今回紹介した方法で、『ミスなく効率よく』一括置換をしてみましょう!