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エクセルのリボンを小さくしたり(非表示)、固定にする!

Excel使いこなし(基本編)

エクセルのリボンは慣れるまでが大変ですが、慣れてくると案外使いやすいです。

でもこのリボン、ちょっと大きすぎると思いませんか?

ノートPCなんかだと画面の大きさが限られるので、どうしてもリボンが場所を占有してしまう。

『リボンがなければシートも広く見えるのに』と思った人もいるかもしれません。

そこで今回は、リボンを小さく(非表示)して、できるだけシートを広く見せる方法と、元に戻す(表示)方法を紹介します。

実はとても簡単な操作ですが、案外この方法を知らない人が多いので、この機会にぜひ覚えてください。

ちなみに、エクセルに限らず『リボン』を採用している全てのアプリ(Word、Powerpointなど)でも使える方法です。

リボンを表示(固定)/非表示(小さく)するショートカットキー

さっそく、リボンのアイコンを表示(固定)/非表示(小さく)する手順を紹介します。

まずは、一番簡単なのがショートカットキーを利用する方法です。

実は、リボンを表示/非表示にできるショートカットキーがあります。

リボンを表示/非表示にするショートカットキー

  • 『CTRL』+『F1』

『CTRL』+『F1』を押すたびに、表示→非表示を繰り返します。

リボンの表示/非表示を頻繁に繰り返すことが多い場合は、ショートカットキーがおすすめです。

リボンはタブをダブルクリックするだけでも表示/非表示にできる

次に簡単なのが、タブをダブルクリックする方法です。

リボンのタブをダブルクリックするだけで、『表示』→『非表示』の切り替えが簡単にできます。※赤枠部分がタブです。

キーボードではなくて、マウス操作でリボンの表示/非表示を切り替えたい場合はこの方法がおすすめです。

リボンを小さく(非表示)したり、固定にしたりする方法

最後は、ちょっとクリックするポイントが狭いので、操作しづらいかもしれませんが、こちらもマウス操作だけで、リボンの表示/非表示を切り替えることができます。

こちらの操作は、リボンの右上にあるボタン(アイコン)をクリックするだけです。

言葉だけだとイメージできないと思うので、次の動画で操作を確認してください。

動画では、非表示→表示を繰り返しています。

Excel2010でリボンを表示(固定)/非表示(小さく)する

Excel2016/2019でリボンを表示(固定)/非表示(小さく)する

リボンの表示/非表示の操作はバージョンで微妙に異なる

動画を見比べるとわかると思いますが、Excel2010とExcel2016(Excel2019)の場合で、微妙に操作の方法が異なります。

Excel2016の方が、『リボンを非表示→表示』にする操作が一手間が多い^^

というのは、Excel2016の場合は、非表示にした後にリボンの『タブ』を押すとリボンは表示されるけど、固定された表示状態とはなりません。

この状態で、シートの中をクリックしたりすると一旦表示されていたリボンがたたまれる(非表示)ようになります。

つまり、固定表示ではなく『一時的にリボンを表示させたい』ということがExcel2016の場合はできるんですね。

そのあたりは、バージョンが新しいだけあってExcel2016の方が便利。

実は僕もExcel2016がこんな操作になっていることは、この記事書くまでは知らなかったんですけど^^

エクセルのリボンを非表示/表示する方法のまとめ

今回、リボンを非表示、表示する方法をいくつか紹介しましたが、一番使いやすい方法で試してみてください。

ノートPCなどの小さい画面や、シートを広く取りたい場合は、かなり有効な操作だと思います。

冒頭でも書きましたが、リボンは慣れたら以外と使いやすいです。

ただ、慣れるまでが結構大変なんですけどね^^