Excelのリボンを小さくしたり(非表示)、固定表示にする方法

Excel

Excelのリボンは慣れるまでが大変ですが、慣れてくると案外使いやすいです。

でもこのリボン、ちょっと大きすぎると思いませんか?

ノートPCなんかだと画面の大きさが限られるので、どうしてもデスクトップの画面と比べてリボンが場所を占有してしまう。

リボンがなければシートも広く見えるのにと思った人もいるかもしれません。

そこで今回は、リボンを小さく(非表示/最小化)して、できるだけシートを広く見せる方法を紹介したいと思います。

もちろん、元に戻す(非表示の解除)方法も紹介。

案外この方法を知らない人が多いので、この機会にぜひ覚えてください。

もちろん、Excelに限らず『リボン』を採用している全てのアプリ(Word、Powerpointなど)に使える方法です。

Excelのリボンを非表示にしたり、固定表示(非表示の解除)にしたりする方法

リボンを非表示(最小化)にしたり、固定表示にしたりする方法は簡単です。

リボンの右上にあるボタンをクリックするだけ。

言葉で説明しても、ピンとこないと思うので、次の動画で操作を確認してください。

動画では、非表示→表示を繰り返しています。

Excel2010でリボンを非表示、表示(解除)する方法

Excel2016(Office365)でリボンを非表示、表示(解除)する方法

 

Excelのリボンの非表示(隠す)/表示の操作はバージョンで微妙に異なる

動画を見比べるとわかると思いますが、Excel2010とExcel2016(Office365)の場合で、微妙に操作の方法が異なります。

Excel2016の方が、『リボンを非表示→リボンを表示(非表示の解除)』までが一手間が多い^^

というのは、Excel2016の場合は、非表示にした後にリボンの『タブ』を押すとリボンは表示されるけど、固定された表示状態とはなりません。

この状態で、シートの中をクリックしたりすると一旦表示されていたリボンがたたまれる(非表示)ようになります。

つまり、固定表示ではなく『一時的にリボンを表示させたい』ということがExcel2016の場合はできるんですね。

そのあたりは、バージョンが新しいだけあってExcel2016の方が便利。

実は僕もExcel2016がこんな操作になっていることは、この記事書くまでは知らなかったんですけど^^

Excelのリボンはタブをダブルクリックするだけでも表示/非表示ができる

ここまでは、リボンの右にあるボタンで、表示/非表示を切り替える方法を紹介しました。

実は、リボンのタブをダブルクリックするだけで、『表示』→『非表示』の切り替えができます。※赤枠部分がタブです。

こっちの方がまだ簡単かもしれないですね。

Excelのリボンを非表示/表示する方法のまとめ

今回、リボンを非表示、表示する方法を紹介しましたが、ぜひ使ってみてください。

ノートPCなどの小さい画面や、シートを広く取りたい場合は、かなり有効な操作だと思います。

冒頭でも書きましたが、リボンは慣れたら以外と使いやすいです。

ただ、慣れるまでが結構大変なんですけどね^^

でも、慣れてくるとストレスもなく以外と効率よく作業ができたりします。

今回は、リボンの非表示、表示を中心にその方法を説明しました。

実はリボンは自分の好きなようにカスタマイズ(自分好みに変えること)することもできます。

このカスタマイズについては、別の記事で詳しく紹介しますので、お楽しみに^^

 

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