Windowsが新元号(令和)対応になっているか確認してみる

Windowsが新元号(令和)対応になっているか確認してみる Windows

4月1日に新元号が『令和』に決定されたことはもう知ってますよね?

それを受けて、WindowsやOffice製品も新元号対応に更新(アップデート)されるわけですが、何かの理由でうまく更新されないことも考えられます。

確認の意味も含めて、ここでは使っているPC(Windows)が本当に新元号対応になっているか簡単に確認する方法をWindows7、Winodws8.1、Windows10それぞれで紹介します。

自分が使っているPCが新元号対応されているか今ひとつわからない人は、これから紹介する方法をぜひ参考にしてください。

この記事ではWindowsの新元号対応を確認する方法を書いています。
エクセルの新元号対応の確認については、次の記事を参考にしてくださいエクセルの新元号対応の確認
エクセルが新元号(令和)に対応してるか簡単に確認できる方法

Windows7のカレンダーを和暦にして新元号対応になっているか確認する

まずは、Windows7のカレンダーを使って新元号対応になっているかを確認。

デスクトップ右下の時計のところでクリック(①)し、カレンダーの『日付と時刻の設定の変更』をクリック(②)

Windows7で新元号の和暦カレンダーを確認する方法

 

『日付と時刻の変更』をクリック。

Windows7で新元号の和暦カレンダーを確認する方法

 

『カレンダーの設定の変更』をクリック。

Windows7で新元号の和暦カレンダーを確認する方法

 

『日付』タブの『カレンダーの種類』を『和暦』に変更し、『OK』をクリック。

Windows7で新元号の和暦カレンダーを確認する方法

 

すると、デスクトップ右下の時計とカレンダーが西暦から和暦に変更されます。

Windows7で新元号の和暦カレンダーを確認する方法

5/1以降にこの記事を読んでいる場合

もし、この記事を読んでいるのが5/1以降であれば、カレンダーの元号には新元号の『令和』が表示されるはずです。

『平成』のままであれば、新元号対応のWindowsUpdateの更新(アップデート)が実行されていないので、早急にWindowsUpdateを手動で実行しましょう。

5/1以前にこの記事を読んでいる場合

まだ、5/1になっていない場合。

この場合は、カレンダーの日付を5/1以降にずらしてみてください。

ずらした時に、『令和』が表示されていれば新元号の更新が完了しています。

もし、『平成』のままだったら次のような対応になります。

カレンダーが『平成』の表示の場合

  • 新元号対応のパッチが公開されていれば、WindowsUpdateを早急に実行。
  • まだ、パッチが公開されていない場合は、公開されるまで待つ。

パッチが既に公開されているのに『平成』と表示される場合は、WindowsUpdateの自動更新の設定が無効になっている可能性があります。

WindowsUpdateを有効にする設定を次の記事で書いているので、現在の更新状態を確認してください。

 

ちなみに、最後でも書いていますが、マイクロソフトからの新元号のパッチの公開は、4/10か4/17が予定されています。

Windows8.1、Windows10のカレンダーを和暦にして新元号対応になっているか確認する

Windows8.1とWindows10の場合の確認方法は同じです。

『Windowsキー』+『X』キーを押して以下のメニューを表示させ、『コントロールパネル』を選択。

スタートメニューを表示するショートカットキー

Windows8.1, Windows10で新元号の和暦カレンダーを確認する方法

 

『時計、言語、および地域』の『日付、時刻、または数値の形式の変更』をクリック。

Windows8.1, Windows10で新元号の和暦カレンダーを確認する方法

『追加の設定』をクリック。

Windows8.1, Windows10で新元号の和暦カレンダーを確認する方法

 

『日付』タブの『カレンダーの種類』を『和暦』に変更し、『OK』をクリック。

Windows8.1, Windows10で新元号の和暦カレンダーを確認する方法

 

これでデスクトップ右下の時計とカレンダーが西暦から和暦に変更されます。

Windows8.1, Windows10で新元号の和暦カレンダーを確認する方法

Windows8.1, Windows10で新元号の和暦カレンダーを確認する方法

カレンダーの確認方法は、先に書いたWindows7の『5/1以降にこの記事を読んでいる場合』または、『5/1以前にこの記事を読んでいる場合』を参照してください。

まとめ

4/1に新元号が『令和』に決定しました。

実際に『令和』に切り替わるのは5/1からですが、切り替わりがゴールデンウィークの真っ只中となるので、休みになる前にWindowsが新元号に切り替わっているか確認する必要があります。

Windowsはもちろん、エクセルなどのオフィス製品も新元号対応が必要です。

エクセルの新元号対応の確認がまだ済んでいない方は、次の記事を参考にしてください。

 

新元号対応は、マイクロソフトの月例パッチで提供される予定です。

月例パッチは毎月第二水曜日か第三水曜日に公開されているので、4/10、4/17のネットニュースなどで、マイクロソフトのパッチ提供状況を確認した方がいいですね。

新元号の切り替えはもう目前に迫っています。

パッチが公開されたらWindowsUpdateを速やかに実施し、きちんとWindowsが新元号対応となっているか確認漏れがないようにしましょう!

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