ペラサイトのドメインが実は中古ドメインだったという事実が判明

ZZZ

こんにちは、勇次です!

以前、次のような記事を書いた。

こんにちは、勇次です! 先日、次の記事を書いた。 その記事の中で、インデックスが減ったのは、サイトの記事...

簡単に記事の内容を説明すると、Google Search Consoleで確認すると何故かwwwありドメインとwwwなしドメインの両方でインデックスされていたという話。


その時は両方のドメインをwwwなしドメインに統一設定することで事なきを得た。


と、思っていたんだが、実は僕が新規に取得したつもりのドメインは中古ドメインだったことが判明。

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wwwありドメインとwwwなしドメインを統一したはずなのに

wwwありドメインとwwwなしドメインを統一してからは、すっかり安心してGoogle Search Consoleにログインしてもwwwありドメインの方は確認すらしていなかった。


どうせそのうちwwwなしドメインの方にまとめられるだろうから、wwwありは見る必要ないと思っていたから。


ところが、今日何気なくwwwありドメインの検索アナリティクスのデータを確認したら、なんと更新されている。


しかも、クリックまでされている(笑)


↓これがその証拠画像
Google Search Conselの検索アナリティクス

この検索アナリティクスのデータを見ると、なにかおかしい。

だいたいwwwなしドメインの方に一本でまとめたのに、なんでwwwありドメインのデータが今日まで更新されている?


しかも、結構前にクリックもされている。


この時には、状況がわからずにいた。

予想もしない被リンクがあった

まだ頭の中が整理できていない状態だったが、他の画面も見てみようと、検索トラフィックの『サイトへのリンク』を見ることに。

すると、これまた予想外のデータが。
Google Search Consoleのサイトリンク


あれ?なんでこんなにリンクされてんの?


僕はこのサイトに関して、被リンクを集めるようなことは一切していない。


で、リンク元のドメインとか見ると、海外のサイトばっかり。


CSVでどのサイトのどのページからリンクされているかが確認できるので、いくつかのサイトを確認してみた。


結局、海外のサイトばかりで、よくわからない。


ただ、変なサイトからのリンクではなさそうな感じ。


単に紹介しているだけのように見えるサイトもあるし。


この時点でも、まだwwwありドメインのデータが更新されている理由がわからずにいた。

サイトマップの送信時期がおかしい

今度は、クロールのサイトマップを見ることにした。

すると、またまた予想していないデータが。
Google Search Consoleのサイトマップ

この画像にはツッコミどころが沢山ある。


まず、エラー2、警告35ってどういうこと?

しかも、2007年12月26年に送信されていることになっている。???

さらに404エラーのページは見たこともないページ。

最終検出の日時も2013年となっている。


このペラサイトのドメインを取得したのは、今年の7月なんだが(笑)


ここまでくると、さすがの僕も気づいた。


新規に取得したつもりのこのドメインって、中古ドメインでは?

やっぱり中古ドメインだった

で、このペラサイトのドメインが中古ドメインだったかどうかを調べてみた。


調べる時に、↓のサイトを参考させてもらった。
オールドドメインのチェック方法。ブラックリスト&ペナルティを回避する取得方法。

中古ドメインについては有益なサイトなので、中古ドメインに興味がある人は参考にした方がいいと思う。


調べたいドメインの更新履歴がわかるサイトがこれ。
archive.org


僕のペラサイトのドメインの更新結果がこれ。
ドメインの更新履歴


どこからどうみても、中古ドメイン確定ですな(笑)


更新頻度はあまりないけど、運営の期間がサイトマップの送信日時とほぼ一致する。


結局、新規にドメインを取得したつもりだったけど、実は中古ドメインだったというオチ。


被リンクのURLは全てwwwありだったので、検索アナリティクスのデータもwwwありがずっと更新されていた理由もこれで納得できる。


でも、ムームードメインでドメインを新規に作ったつもりなのに。


料金も、普通に新規料金だったし。


中古ドメインって、何万円も払って買うほどSEO対策としては有効なはず。


だから、中古ドメインってわかった時点で、本当は喜びたかった。


でも冷静に考えて、更新頻度やリンクからのアクセスがほとんどないところを考えると、SEO対策にもならないドメインなのは明らかなので素直に喜べない。



この先としては、被リンクを外してもらうように相手先にお願いしたいところだけど、海外だから面倒くさいのでそのまま放置することにする。


念のためドメインがブラックなものでないか調べみたが、特にそういうこともなさそうだし。


今となっては、ドメインの名前を真面目に英語の単語の組み合わせで考えたのが災いしたと、後悔している。


僕みたいな目に遭う人はまずいないとは思うけど、ドメインを新規に取る場合は、念のため中古ドメインかどうかを事前に調べることをおすすめする。


ちなみに、先に書いたarchive.orgでドメイン名を入力すると、過去のコンテンツ更新履歴が確認できる。


更新履歴の棒グラフが表示されなければ、正真正銘の新規ドメインということになる。

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コメント

  1. ごんたママ より:

    こんばんは!
    ごんたママです。
    新規のドメインが実は中古ドメインだったなんてこと、あるんですね!!
    今から始めるので、中古かどうか確かめます。
    情報ありがとうございます。

  2. こんにちは、

    これはサイトアフィリエイターの「あるある話」。
    英語のみのドメインを取得する際には気を付けないとですね。

  3. hiro より:

    こんばんは^^
    新規ドメインで作ったブログでも中古ドメインだった!
    こんなこともあるのですね!
    これからブログを新規ドメインアで作る時は、
    ドメインを調べてから作る様にします⤴
    記事とても参考になりました
    またお邪魔させて頂きます。
    応援ポチして帰りますね!